冒険者アーカイブ

フォリオ:戦闘資料・物語・専用アイテム

フォリオの記録された戦闘の仕組み、プロフィール、絆の物語、専用アイテムを確認できます。

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クライアントの言語データ

メンバースキル

連携技

モンスターを制圧すると発動し、大量の切断タイプのダメージを与える。

連携技

メイン操作時、麻痺状態またはめまい状態のモンスターに与えるスキル3のダメージが増加する。

連携技

猛進の追撃

専用武器

フロンティアランス

フォリオの武器。ボルボロス素材で作られている。槍身には戦いで刻まれた傷が無数に残り、重厚な盾は砂の砦のように眼前へ立ちはだかる。風砂と突撃のただ中で、彼とともに防線を守り抜く。

フォリオ

義心の守り

かつて砂漠の駐屯兵だったフォリオは、吹き荒れる砂嵐の中で物資の護衛をこなし、身を挺して交易路の安全を守り抜いてきた。

武器
ランス
タイプ
極撃タイプ
属性
水
ダメージの種類
Sever (英語原文)

背景

ㅤㅤかつて砂漠の駐屯兵だったフォリオは、吹き荒れる砂嵐の中で物資の護衛をこなし、身を挺して交易路の安全を守り抜いてきた。

ㅤㅤしかし、かつてない異変がその平穏を打ち破る。周囲の砂が不気味な黒い泥沼へと変貌し、多くの商隊が飲み込まれてしまったのだ。遭難者の救助を続ける中で、彼は一人の新米冒険者と出会う。その少女は若くして、彼にも勝る豊富な経験を持っていた。迷いなく進む少女の背中を見て、フォリオはハッと気づく。

ㅤㅤこの砂海に留まっていても、決して真実には辿り着けない。

ㅤㅤ「あの黒い泥の謎は、自ら旅に出て解き明かすしかない…!」

ㅤㅤ故郷を脅かす謎を解明するため、彼は守備隊の紋章を外し、冒険者として広大な未知の世界へ足を踏み出した。

クライアントの言語データ

専用アイテム:風砂の守令(ふうさのしゅれい)

フォリオはかつて、この品を証として守護の任を果たした。すでに職を離れた今も、これを身に帯びていれば、その誓いは磐石のごとく、心の奥底に鎮座し続ける。

絆の物語

クライアントの物語テキストです。ネタバレを含みます。章を開くと本文を読めます。

一、冒険団ファイル

名前:フォリオ 武器:ランス 役割:極撃、前線突破

  特長:ランスの扱いに長け、堅実な立ち回りとカウンターを得意とする。パーティの頼れる前衛。ボルボロスの習性と弱点を熟知しており、同種のモンスターに対する狩猟経験がきわめて豊富。

  入団経緯:ラヤの推薦で入団。最初の任務となった護衛依頼でモンスターの襲撃を受け、陣形が崩れかけた際、彼は即座に槍を構えて突進を真っ向から受け止めた。事後、彼はただ「当然の務めです」とだけ口にした。この一戦で、彼は信頼できる新メンバーとして冒険団全体から認められた。

  能力評価:危機に際しても決して退かず、攻防の切り替えが堅実でカウンターの精度が高い。誠実な人柄であり、的確な判断と助言はメンバーから厚く信頼されている。連携能力も高く、背中を任せるに足る人物。

二、ミニキャンプの一角

ミニキャンプでは、フォリオがいつも黙々と雑務を引き受けている。

  仲間が焚き火を囲んで語り合う傍らで、会話に耳を傾けつつ自身のランスを手入れし、仲間の装備もさりげなく点検する。防具にほつれがある者や、前日より足取りが重い者など、仲間の些細な変化を彼はすべて記憶している。その場で指摘することはなく、翌日にはすでに代わりの品や追加の物資を準備しているのだ。

  だが、彼が仲間に真に認められたのは狩猟での活躍ゆえである。モンスターが襲いかかってきた際、彼は誰よりも早く槍を構えて突進を受け止め、その勢いを完全にいなす。そして隙を突いてカウンターを放ち、陣形を立て直して反撃の糸口を切り開くのだ。彼は常に最も危険な前衛に立つ。いざという時、彼の放つ一突きが仲間に絶対の安心感をもたらす。

三、チュンチュン

フォリオのそばには常に、「チュンチュン」と名付けられた一羽の小鳥が寄り添っている。

  二人の出会いはまったくの偶然だった。彼が故郷で警備に就いていた頃、微動だにしない彼を木と勘違いしたのか、小鳥が彼の髪を居心地の良い巣だと思い込み、頭の上に舞い降りたのだ。彼は小鳥を驚かせないよう、じっとそのままにしていた。そんなすれ違いが数回続いた後、彼は小鳥を追い払うどころか、少量の穀物を持ち歩き、飛んでくるのを待って餌を与えるようになった。そうしていつしか、小鳥は彼に懐くようになった。

  彼が故郷を離れた時、小鳥もまた砂漠を飛び立ち、それ以来行動をともにしている。今では上空を旋回して斥候の役目を果たし、モンスターの気配や流砂の異変を察知すると、鋭い鳴き声で警告を発して幾度となく仲間の危機を救っている。野営の際は相変わらず彼の髪に潜り込んで眠り、時折布をくわえて逃げるなどのイタズラもする。そんな時、彼は「おい」と少し困ったように布を取り返すが、世話を焼く手は決して止めない。仲間たちは「あの鳥が一番彼のことを理解している」と口をそろえる。寡黙なフォリオだが、チュンチュンの前では、ほんの少しだけその表情が和らぐからだ。

四、竜牙の首飾り

フォリオの胸には、二度と帰れぬ故郷から持ち出したボルボロスの牙が常に提げられている。

  砂漠の辺境にある故郷は、かつて隊商が行き交う平和な要衝だった。だがある日、未知の異変が起こる。砂漠の奥地から、熱で凝固する生臭い黒泥が湧き出し、瞬く間に緑洲を泥沼に変えたのだ。さらに、泥に足を取られたボルボロスの群れが環境の異変により暴走し、町へ押し寄せた。守備隊が死力を尽くすも町は壊滅し、故郷は立入禁止の危険地帯と化した。

  撤退の日、廃墟で拾ったこの牙を彼は決して肌身離さず身につけている。あの黒泥の正体と発生源を突き止めるため、彼は守備隊を辞して冒険者となった。各地を巡り、泥の痕跡を記録・採取して有識者に尋ね歩いている。泥に関わるモンスターを討伐するたび、真相へ近づくと信じて。この牙は彼に誓いを思い出させる。故郷はまだあの泥の下で、彼が真相を解き明かし、元の姿へ取り戻してくれる日を待っているのだと。

収集実績の関連

キャラクターとオトモの組合せは収集実績の条件です。戦闘の相性を推奨するものではありません。

出典とデータの範囲

プロフィール・物語・専用アイテム・スキルはクライアントの言語データに基づきます。記載がない能力も存在しないとは限りません。ランキングや推定のスキルツリーは掲載しません。 ゲーム公式サイト